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自然療法における医療機器との付き合い方

自然療法における医療機器との付き合い方

リモートビューイングって聞いたことありますか?

日本ではエハンさんが有名ですね。

今日はリモートビューイングの感性を磨くのと、自然療法家としての訓練が似ている!?というお話をしていきます。

リモートヴューイングの紹介:直観力は生まれつきではない!

直感について

上記エハンさんの動画の題名にあるように、「直感」はどうやら、生まれつきではないようです。

いえ、たぶん語弊がありますね。

 

実際にはだれでも生まれつき直感があるはずですが、

その使い方、活かし方は経験や練習によって磨かれるってことです。

誰もがピアニストになる能力や、バレリーナになる能力は持ちながら全員がそのようになるかは別です。

そのための労力や時間をかけることで達成できるということですね。

リモートビューイングの練習方法

直感やリモートビューイングなどのスキルを磨く上で大切なことは3次元の計測可能なものと自分の結果を比べ合わせるということです。

主人は写真を遠隔視するのですが、予め決めておいた写真(主人には番号という形でしか知らされていない)を遠隔視して、それを比べます。この感覚の時は、結構近い所までいったな。この感覚はそこまで正確じゃなかったか。。とそういう感覚を磨いていくのです。

リモートビューイングどうやら誰でも「すぐに」できるわけではないですが

それなりに練習を重ねれば、かなりの領域まで辿り着けるようです。

ちなみに、今私の主人が練習中で、たまにびっくりするぐらい正確な結果がでてきたりします。

自然療法の練習方法

さて、ようやく自然療法のお話に入ります。笑

お母さんには子どもを守る本能があるから、本能通りに治療したらいいと思われますでしょうか。

もちろん、お母さんは素晴らしい治療家になる能力を持って生まれてきていますが

その能力を発揮できるようにちゃんと訓練している人と訓練していない人では

結果が変わると思いますか!?

もちろん変わりますよね。

自然療法をするということはその治療家としての訓練をして、

自分や自分の家族は他人任せじゃなくって

自分で治療できる所までもっていきましょう。ということです。

ただ、単に何もしないとか、訓練も受けていないのに自分の感覚のままに治療することが最善ではないの、わかりますか?

では、どのように訓練するのか?

例えば子どもが熱発した時。

・子どもが「この状態」の時は体温計で何度という数値がでるということを記録するなり、自分の体感として意識的にインプットしていく

「この状態」というのは、もちろん子どもを触ってみて、これぐらいの体温、という感覚もあるし

  • 子どものぐったり具合や
  • 尿のでぐあい
  • 痛いところがあるのか
  • 目の潤いとか
  • 呼吸の状態
  • 皮膚が湿っているか乾燥しているか

そういう総合的なものを見るということも含まれます。

ちょっと元気ないな、と思ったら、まず頭や身体全体を包み込んで体温を感じる

その後、体温計で何度ということを確認できれば、自分の感覚に「この状態は何度の状態だ」とインプット。

これを何度もしていくと、温度計なくても子どもが何度ぐらいかわかりますね。

温度だけでなく、色々なもので自分の感性を磨いていくことができます。

 

医療者の凄いのは、知識だけでなく、

このようなインプット、フィードバックを繰り返しているから

だんだん、その人のことをパッと見るだけで、

もう「答え」がでるんですね。

それは誰よりも何度も訓練してきているから。

どんなにその分野を勉強していて精通している人でも

現場で毎日何人も診ている人にはそこは敵わないのです。

お母さん治療家の凄さ

さて、同じように、どんなに毎日何人もの人を診ている医者にも

負けないぐらい素晴らしい治療家になれる人。それがお母さんです。

だって、毎日、毎日様子を観察して、それをインプットして確認している人なのですから。

毎日インプットして、確認することを意識的にしていけば

そこらへんの(笑)医者よりずっと子どもの治療に向いているようになります。

乳房に関するフィードバック

私は幸運なことに、体温計といったシンプルなものだけでなく、MRIを読んだり、マンモグラフィーを読んだり、それこそ何万人という方の血液検査をみてきました。

一番わかりやすい例でいいますと、私は一日に何十人もの乳房触診を何年もしてきました。(おっぱいを触りながらお給料頂ける夢のようなお仕事です。笑)アメリカで触診をしていた時は、日に何人もいないし、超音波検査までできる人が限られていたので、ほとんどフィードバックがありませんでした。

日本では、「検診」がありますから、乳房触診だけでなく、その日にマンモグラフィーと超音波というセットの方も多く、私の触診も「この状態」だったら、「このマンモグラフィーの結果」「この超音波の結果」というのが見えてきました。

もう何万人とそのフィードバックを受けているので、もうフィードバックは必要なくてもほぼほぼわかるようになりました。(もちろん要らないというわけではないですが)触っただけで、これは良性だ、これは悪性だ、の判断はできる方だと思います。

マンモグラフィーで見つけきれなかった癌も触診で見つけることができたり、超音波でも見落とした癌も見つけることができたこともあります。(もちろん、触診では全く問題ないけど、マンモグラフィーや超音波で見つかった癌も多くありましたが。。そもそも触診で見つからないぐらい小さい癌ってどうなのさ。)

ということで、自然療法と医療機器の関わり方。

まずは自分の自然療法家としての「感覚」磨きのために

医療機器からでてくる結果と答え合わせをしましょう。

医療機器はあくまでも1側面の結果です。

あなたはその側面の感覚を磨くのにその医療機器を使います。

上記で体温の話しをしたように、体温という1つの数字しか体温計は出せませんが

人間は子どものエネルギー的なものや、食欲の状態、そういう多方面から見ることができるのでより多面的な情報をキャッチできるものです。なので、一つ一つの方面をぜひ磨いて下さい。磨くために我流じゃなくって使える機械があったら、いらなくなるまで答え合わせとして使うといいですよ。というお話です。

ちなみに、機械だけじゃなくって、治療そのものもインプット、フィードバックを常にしていって下さいね。こんにゃく湿布をこういう状態の時にしたらこういう結果になったというものです。それの積み重ねで、今まで医者に行っていたものも、自分で不安なく治療ができるようになります。

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