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0歳児がはしかにかかるようになったのは、ワクチンを打つようになったから

0歳児がはしかにかかるようになったのは、ワクチンを打つようになったから

はしかのワクチンはかつては2歳になってから打つものでした。


お母さんがはしかにかかって得た強力な免疫を、へその緒を通じて赤ちゃんに渡していたからです。


赤ちゃんはお母さんからもらった免疫に守られて、体の抵抗力がつく2歳くらいまでは、はしかにかかることはありませんでした。
ところが、今、1歳、0歳の赤ちゃんがはしかを発症しています。


0歳児に打っても免疫が作られにくいと考えられています。実際に2013年にはしかにかかった1歳、2歳のこどもの約半数にはワクチン接種歴がありました。

p.75-77
改訂版 もうワクチンはやめなさい 母里啓子著

 

母里啓子先生、
予防接種オンラインサミットでも色々説明して下さっています。

http://vaccineonlinesummit.com/

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